土起こしが終わったら通路になる部分とうなにする部分を決めて
うなの部分に肥料をいれます。

今回は植物性の完熟堆肥を入れました

通路部分の土を寄せて、レーキでならしてうなのできあがり
今まで駐車場として使っていたスペースを家庭菜園に作り変えていきます。

↑耕す前
まずはごみ拾いからです。
空き缶や金属片などがけっこう落ちていたので、
それをきれいに取り除きます。

↑落ちていたガラス片

金属片やガラス片などけっこうたくさんの異物が集まりました。

耕す範囲決めました
だいたい8m×3メートルの範囲です
スコップを使って土起こしをを行います
今まで駐車として使っていたので地面はかなり硬いです
雨上がりに作業をすると少し作業が楽になります

ひと起こしがスコップの長さくらいの深さで土を起こしていきます。
家庭菜園にでこぼこができてしまうので、起こした土は移動させないようにします。
⇒家庭菜園の作り方 堆肥を入れる
今まで駐車場として使っていたスペースを
家庭菜園に作り変えようと思います。

↑耕す前の状態
まずは道具の紹介

↑左からスコップ、ホー、平鍬、レーキです
スコップ
土を耕すときにや天地返しには、先がとがった剣先スコップを使用します。
用土の配合や混合のときは先が平らなスコップが便利です。
平鍬
土を耕すときやうなを立てるとき、土寄せなどに使います
柄の長い鉄製刃のものは重く使いにくいかもしれませんが
慣れてくると作業が楽になってきます。
レーキ
土の表面を平らにならしたり、除草したときの草を集めるときに使います。
ホー
立ったまま、雑草を刃で削り取ることができる道具です。
軽い土寄せや溝きり、中耕にも使えます。
快適な家庭菜園生活を楽しみためには道具や資材を揃えることも必要です。
家庭菜園の道具や資材を上手に利用すれば、手間のかかる作業を効率的に行ったり、
管理が簡単になったり、農薬を使わずに害虫を防いだりすることが可能になります。
この前テレビでやっていた塩の味がする野菜アイスプラントの苗を購入してみました

どんな味なのか食感なのかすごく楽しみです