ラニーニャ発生、夏は暑い傾向=降水量は多めか−秋まで続く可能性・気象庁
気象庁は11日、太平洋赤道域の海面水温が中部から東部にかけて低くなる「ラニーニャ現象」が5月から発生しているとみられると発表した。10月ごろまで続く可能性が高い。同現象が発生した夏は太平洋高気圧が強くなり、東・西日本で気温が平年並みか高く、東・西日本の太平洋側と南西諸島で降水量が平年並みか多くなるという。
九州南部以外の本州では梅雨入りが遅れているが、これは「太平洋高気圧が不活発な時期に当たり、梅雨前線の押し上げが弱い」(高橋俊二予報官)ためで、今後は同前線が順調に北上する見込み。ラニーニャ現象の際は、梅雨期に降水量が多く、梅雨明けは早い傾向がある。
ただし、気象庁は同日、「西日本の少雨に関する全般気象情報」も発表しており、西日本では当面、水や農作物の管理に注意する必要がある。
2007/06/11-16:30 時事通信
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過去の統計では、「ラニーニャ現象」が発生すると、日本の気温が平年より高温になる確率は8割以上だそうです。
ラニャーニャ現象が起きると猛暑になり、その逆の冷夏になるのは、エルニーニョ現象です。
ちなみにラニーニャとは、スペイン語で「女の子」の意味で、反対に、エルニーニョは「男の子」です。
知ってました?
梅雨も短くなるということらしく水不足も心配ですね。
気象庁でも西日本の少雨情報を出して、農作業への影響などが広がる恐れがあると
注意しています。
雨が少ないということでうちの菜園でも水やりには十分気をつけています。
とくにきゅうりなんかは水がたくさんいるので、乾き過ぎないようにしています。
暑くて水不足で水が使えないとなると困ってしまいますね。
ラニーニャ現象の影響で、今年はから梅雨で猛暑、雨が降れば集中豪雨という感じになってしまうのでしょうか?
うーん心配です。