ブロッコリーの種まき用意するもの
ブロッコリーの種子
(家庭菜園では茎が太く、わき芽がでる直緑28号がおすすめです。)
128穴プラグトレー培土(うちでは
タキイ 種まき培土20L(園芸用)を使ってます)
新聞紙など
あればバーミキュライト(なくても大丈夫です)
まず128穴プラグトレーに土をつめます。
20Lの種まき培土でプラグトレー6枚分くらいとれますが、
バーミキュライトがない場合は覆土用にすこし培土を残しておきます。
プラグトレーに土をつめたら、水をたっぷりかけます。
水をかけると少し土が沈むのでそこにブロッコリーの種をまきます。
ブロッコリーの種はだいたい1mlで128穴プラグトレー1枚分まけます。
種が播き終ったらプラグの開いている部分に土をかぶせます。
バーミキュライトがある場合はバーミキュライトで覆土し、
ない場合はプラグトレーにつめた培度を覆土します。
土をかぶせたら水をたっぷりかけます。
そして乾燥を防ぐために新聞紙をかぶせておきます。
少しでも発芽が確認できたら新聞紙は取り外しましょう。
夏から秋にかけてブロッコリーの種をまく場合は
だいたい2〜3日くらいで発芽します。
(キャベツより少し早く発芽します。)
すこしでも発芽したら新聞紙は取り外すようにしましょう。
かぶせたままにしておくと徒長して弱弱しい苗になってしまいます。
暑い時期に種をまく場合は昼間に日よけなどをして
暑くなりすぎないようしましょう。
芽が出るまでは日陰の涼しいところにおいておいても大丈夫です。
芽が出てからは光をたっぷり当ててやると
丈夫なしっかりとした苗になります。
このときも高温や乾燥には注意が必要です。
種をまいてからだいたい25日で定植できるようになります。
大きくなったら
毎日とっても。とっても出てくる出てくる。ヤーメタと思ったら。
昨年は専門の農家からりっぱなものを頂きました。
やっぱりプロが作る国産はいちばんです。
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