<寒冷紗を利用する>
家庭菜園の害虫の予防で特に有効なのが寒冷紗を使って野菜を覆う方法です。
寒冷紗は寒季の保温のために使われるものですが、
害虫の予防にもよいのです。
その理由は害虫の多くはアオムシのようなチョウの幼虫かアブラムシですが、
チョウが家庭菜園を ヒラヒラと飛んでいるのはキャベツなどの野菜に卵を産卵するためです。
春も温かくなると産卵された卵は幼虫になり、
野菜の葉を食べ始めます。
寒冷紗を使って野菜を覆っておくとチョウやアブラムシは
産卵ができなくなるのです。
寒冷紗は苗や種を植える時点から覆っておいた方が安全です。
野菜では特に葉菜類に適しており、
ハクサイ、ホウレンソウ、ダイコン、レタス、キャベツ、
ブロッコリー、カリフラワー、チンゲンサイの栽培に利用できます。
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こんばんわ
ネットですね
しかし、天気おかしいですバイ
この時期はヨトウムシやコオロギ、バッタ等が
隙間から入りかなりの食害を受けています。
もうすぐ気温がさがり落ち着くと思いますが・・・
とりあえずアオムシはシャットアウトしております。
確かに効果あります。
先日、ネットの中をのぞいたらバッタと目があった。
わずかな隙間から入ったのでしょうけど、こうなるとやられ放題ですね。
寒冷紗はとても有効だと思います。
ところで、話をつっこんでしまいますが、卵のままで越冬?するんですね?今のうちに駆除しとかないとホテル状態になってしまいますね…わ〜ん。
ワル猫さんへ
オルトランよりもアドマイヤーのほうがにおいも少なくて使いやすいと思いますよ。
トマオさんへ
もっと涼しくなってくれれば虫の活動もおちつくとおもうんですけど今年は異常に暑いですね
kenkenさんへ
範囲がそんなに広くなくて見つけて手でとれるくらいならまだいいんですけどね
kenkenさんのところではかなり被害が出てしまったのでしょうか?
gerogeroさんへ
アオムシは温度の状況にもよりますが、卵期間は3〜6日、幼虫期間は9〜11日、さなぎ期間は5〜10日くらいです。
冬になって寒くなってくるとさなぎになって越冬します。
今年はとくにあたたかく虫も多いようなのでしっかり対策しておいたほうがいいと思います。
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