バジル シソ科 1年草
原産地は、インド、東南アジアです。独特の香りがあり、イタリア料理、南欧料理には欠かせません。スイートバジルが有名ですが、ブッシュバジル、葉色が赤紫色のダークオパール、レモンの香りのレモンバジルなど多くの種類があり、少しずつ香りがちがいます。強い香りは、食欲増進に役立ち、ビネガー、オイルの香りつけに使われます。
栽培方法種子は、黒色で球形、ほかのハーブの種子と比べるとやや大きめです。種まき時期は4〜5月で、日光が十分に当たる場所で有機物の多い土壌を好みます。株間は30cmで草丈が20cmくらいになったら摘心し、側枝を出させます。花が咲くと葉が硬くなり風味も落ちるので花芽は摘み取ります。ハダニがつきやすいので注意しましょう。
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